<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[yuukiyuki.com]]></title><description><![CDATA[YuukiYuki's website]]></description><link>https://www.yuukiyuki.com</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 20:29:50 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.yuukiyuki.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml"/><language><![CDATA[ja]]></language><item><title><![CDATA[2025/01/01]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>あけましておめでとうございます。</p><p>今日はゲーム「未解決事件は終わらせないといけないから」をプレイして、クリアした。記憶に問題を抱える語り手が、警察の格好をした対話相手に誘われ、過去に語り手も警察の人間として関わった未解決事件「犀花ちゃん行方不明事件」の解決に向けて記憶を整理していくというのがおおまかなあらすじで、ゲームシステム(というかこれはUIの話かな。あんまりゲームに詳しくないけど「ゲームシステム」と言うときってどういう種類のものを指すのだろう)としては、各登場人物ごとに用意されているカラムに出現する聴取の記録を、適切な時系列のもとで適切な発言者のカラムに移動させて記憶を整理し、事件の真相を探っていくという形式。実際にプレイをして、あーでもないこーでもないとやりながらガチャガチャ発言を配置し、散逸していた記憶が結びつき、ぼんやりと形をなしていくさまはけっこう感動的だし達成感がある。わたしは短期記憶が貧弱なのでやっててたびたび困る場面があり、それゆえクリア時の達成感はかなり大きかった(PCでやったらもうちょっと高い解像度とデカいモニターによって画面内にいっぱい表示されて楽だったりするんだろうか……Switchでやったけどスクロールとかちょっと面倒だった、しかし記録を整理していくという営為は実際往々にして困難を極めるものではあり……)。
もちろんこうしたゲーム的な快感や達成感だけでなく、ゲーム全体を通じたシナリオや体験も感動的だ。パズルのように、ただしときにはおもわぬ方向からも結びついていく記憶たちは悲しい事件の真相を浮かび上がらせ、そもそも作中のとある人物もまた、とある符合によって突き動かされたしまったのだが、しかし本作をフィナーレに導くものまた、こうして結び付ついてしまった人々だ。楽観的というか、単にわたしの願望なんだろうけど、それでもなお、誰かが信念のもとでやるべきと思ったことをなし、そして誰かが誰かを思いやっているのだという話が好き。</p><p>ふと思い出してBlueskyの自分の投稿を遡ってみたら、「まったく自分の功績ではない些細な出来事によって、たまたま相手が感謝をしてくれるような結果に至ったという偶然は、時に積極的に為した善よりも、人生に向かう気力を与えてくれるなとおもった。」とか書いてあった。
昔の人はいいこと言うし、昔の自分も、まあそこまでは悪くはないかも。</p></div>]]></description><link>/diary/20250101</link><guid isPermaLink="true">/diary/20250101</guid><pubDate>Wed, 01 Jan 2025 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2024/12/31]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>今年は一回もブログを更新できなかった。
書くことがなかったというわけではなく、多少は本を読んだり映画を観たりしたので書くことはあるにはあったわけだけれど、卒論のラストスパートに始まり、修士課程に突入後は単位をかき集めインターン応募して参加してそのまま就活してなどバタバタやっていたらあっという間に一年が終わろうとしていて愕然としている。
この手の文章をまったく書いてなかったのかというとそういうわけではなく、所属しているサークルで出した同人誌に短い文章を書いた。東京創元社が開催していた新人賞である「ミステリーズ！新人賞」の全レビュー企画で(後輩がすごい量のレビューを書いている)、わたしの担当分は『叫びと祈り』。文フリ的な即売会や通販に出せるとよいのだけれど、直近で特にそういう話が出る気配がないので出せても当分先なのかなという気がする。佳作まで網羅しているすごい企画だった。
他にも手伝っている企画があるのですが、これはまあ来年になんか情報が出そうな気がする。</p><p>昨年は感想記事という形で本や映画の感想を書いていこうとしたが、複数作品分をまとめて書こうとするとなかなか時間の確保が難しく、またとりあえず一冊分書いたけれど他の本とまとめて出そうとおもった結果後回しにしてしまい、クラウドストレージの肥やしになっているものもある(何個かはサークルの内輪のdiscordに放流するなどしたが)。この形式で定期的に感想記事を投稿しているフォロワーがいてすごいな〜と感心しきりなのだけれど、自分のいまの状態だとなかなか難しそうなので、とりあえず来年はこっちの日記をこまめに更新するようにして、そこに簡単にでいいから読んでる本の感想を書いていこうかなと考えている。フランスのえらい先生いわく、困難って分割したほうがいいらしいです。
早速今日読んでいた本の話を。今日読んでいたのは、山内志朗『普遍論争』。あんまり自分に関係ない本を読みたいな〜という気分になり、なんとなく本棚に積んであったこれを読んでいたわけだけど、けっこうおもしろい。「普遍論争」については昔通説とされていたであろうもの(本書の中では、文献の丁寧な整理の結果通説っぽいやつはけっこう否定されている)を薄めたやつくらいの知識しかなかったけれど、初歩的な知識から丁寧に説明しながら通説とされてきたものを提示し、その問題点を指摘してくれるのでわかりやすく周辺知識を持たない初学者でも読みやすく楽しい。年始になったら研究とテスト勉強を再開しないといけないので直近で読み切れるか怪しいけど近いうちに完走したいなとおもっている。</p><p>今年は一回もブログを更新できなかった。書くことがなかったというわけではなく、多少は本を読んだり映画を観たりしたので書くことはあるにはあったわけだけれど、卒論のラストスパートに始まり、修士課程に突入後は単位をかき集めインターン応募して参加してそのまま就活してなどバタバタやっていたらあっという間に一年が終わろうとしていて愕然としている。書くことがなかったわけではない。新しくサークル以外の読書会にもいくつか参加させてもらったりして、楽しくポジティブな出来事も多い一年だった。来年はもうちょっとビシっと過ごしつつも、また楽しい一年にしていきたい。</p><p>よいお年を。</p></div>]]></description><link>/diary/20241231</link><guid isPermaLink="true">/diary/20241231</guid><pubDate>Tue, 31 Dec 2024 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/04/03]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>12時間くらい寝ていた。今は床に布団を敷いて寝ているけれど、疲れが取れている気が全然しないしベッドを買うべきなのかもしれない。でも置くスペースはない。セミシングル？とかあったりするんだろうか。</p><p>午後は研究室でゼミがあったり、サークルの方に顔を出したりした。途中に寄ったツタヤでレンタル落ちのDVDが大量に売り捌かれていて不穏だった。潰れるんだろうか。</p></div>]]></description><link>/diary/20230403</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230403</guid><pubDate>Mon, 03 Apr 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/04/01]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>最近更新が止まっていた。単純に怠惰が原因で、まあ新年度の始まりなので、さすがに初日くらいは書こうとおもって今書いている。</p><p>午前中は全然体を起こせずダラダラと過ごしていて、まあそういうときはダラダラとTwitterを見てしまうのだけれど、今日のTwitterは本当に辟易するようなことばかりで勝手に気分が悪くなる無駄な時間を過ごした。こんな思いをするならもうスマホからアンインストールした方がよい。</p><p>明日で下宿に戻るという事情もあり、夕飯は家族で焼き肉を食べに行った。おいしかった。この話題はこれ以上掘り下げられる部分がない。</p><p>最初に新年度だからみたいなことを更新の理由に挙げ、まあ実際そういった部分もあるのだけれど、急に更新しようとおもった一番の理由は「みそは入ってませんけど」が更新されていたのを見たからだ。別に「文章を書け！」なんて直接的なことは書いてないけれど、あのブログを読むとブログ書くか！という気持ちに少しなる。あとこのブログのデザインの一部は結構「みそは入ってませんけど」の影響を受けていたりする。記事のプレビューとかそう。</p><p>新年度の抱負を立てようとおもう。今年は映画もいろいろ観たい。文章をよく書く一年にしたい。あとは院試に落ちないとか、研究室関係のことをうまくやるとか。もうすでにいろいろやるべきことが溜まっていて破綻寸前だけれど、やれることからこなしていくしかない。</p><p>実はページネーションを実装しておらず、日記も結構溜まってきたのだしそろそろやる必要がある。そろそろやります。</p></div>]]></description><link>/diary/20230401</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230401</guid><pubDate>Sat, 01 Apr 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/20]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>昨日は数年ぶりにカラオケに行った。そのまま朝になっていたので昨日の日記はない。
へんに完璧主義なところがあり、継続するのに失敗した習慣は持続させる気がなくなってしまうという傾向があったんですが、この日記に関してはあなあきになりながらも継続できている。</p><p>今日は起きたのが午後なので大したことができていない。夕飯はスーパーのカット野菜と冷凍うどんをヒガシマルのうどんスープで煮たやつ。説明すると微妙な感じがするけれどしっかりおいしい。</p></div>]]></description><link>/diary/20230220</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230220</guid><pubDate>Mon, 20 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/18]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>数日更新してなかった。
今日も起きたのは午後で、図書館で本を返し若干エディタの設定をしてブックオフで本を受け取った。
それ以外は大したことできていない。明日あたりに短めの映画を2本くらい観たい。</p></div>]]></description><link>/diary/20230218</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230218</guid><pubDate>Sat, 18 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/16]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>今日は12時過ぎくらいに起きた。15時間くらい寝ており最悪。お昼を食べてから昨晩観ている途中で止まってしまった(そして寝てしまった)『過去を逃れて』を観た。監督はジャック・ターナーで公開は1947年。フィルム・ノワールっていって想像するものだいたいあるなという感じで、入門で観るのにかなり良かったと思う。中盤の、本作の「ファム・ファタール」とされるキャシーの上に殴り合う二人の男の影が写り、画面から見えないところで彼女はすでに銃を構えているシーンが特に印象に残っている。ラストシーンもよくてよい映画を観たな〜と思えた。</p><p>wikipedia情報なのであとでちゃんと調べる予定だが、どうやら製作会社のRKOは本作が作られた少し後に億万長者のハワード・ヒューズが経営者となり、鶴の一声的な経営ではちゃめちゃになったことがあるらしく、なんかタイムリーな話だな……とおもったりした。</p><p>そのあとは近くの図書館で本を借りたのち、夕飯を食べてまた映画を観た。観たのは『マルタの鷹』。監督はジョン・ヒューストンで製作は1941年。原作はハメット(ハメットは一作も読んだことがないので近いうちに読みたい)。
フィルム・ノワールの古典らしい。主人公である探偵が追うことになる事件が実は「マルタの鷹」というマルタ島由来の純金の鷹のオブジェに関連していて……というあらすじで(多分原作と大差ないのかな？)100分ちょいしかない中で色々起きる映画だった。ラストシーンで連行される犯人の上にエレベーターのドアの格子の影がかかるところが一番好きなシーン。</p><p>ここ数日映画を観ていて思うのは、シネフィルの人とは違ってぜんぜん映像を覚えていられないな〜ということ。シネフィルの人は一回映画を観ればもう脳内再生できるみたいな人もいる気がしており、これは数観ていったら改善したりするものなんだろうか。</p></div>]]></description><link>/diary/20230216</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230216</guid><pubDate>Thu, 16 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/15]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>今日の1時に目が覚めた。今日というのは今これを書いている日であり2月16日のことで、その時歯磨きも服薬もまだだったことを思い出した。スマホで映画を観ながら寝落ちしていた。正確には映画鑑賞中に寝てしまったのではなく、途中でWi-Fiに接続できなくなって、諦めて目を瞑ったらそのまま寝てしまっていたのだが。映画を観始めたのは午後9時くらいからで、作品は『過去を逃れて』。ただこれをちゃんと観たのは今日なので詳細は今日の日記の方に書くことにする。</p><p>映画を観る前は入浴していて、そのさらに前は食事をとったり、別の映画を観たりしていた。こっちの映画は『サンセット大通り』。公開は1950年でビリー・ワイルダー監督作品。売れない脚本家がいかにして冒頭に登場するプールに浮かぶ死体へと変わり果てたのか描く映画だが、この脚本家は語り手としての役割が強くて、作品のメインはこのプールのある館の持ち主である無声映画時代のスター女優、ノーマ・デズモンドだ。彼女は、一時代前のもはや忘れられたスターなのだけれど、そのことに本人は気付いていない。召し使いであるマックスも(演じているのがシュトロハイムなので雰囲気からして凄まじいものがある)彼女がそのことに気付かないように細心の注意を払っている。そんな中、彼女は自らが執筆した『サロメ』の脚本で銀幕への復帰を目指していて、取りたてから逃げる途中で偶然彼女の屋敷に辿りついてしまった脚本家は彼女の脚本を手直しすることになるんだけれど……というのが大まかなあらすじ。幽霊屋敷ものだし、ハリウッドの栄光とその影みたいな話だし(実在の監督が本人役でカメオ出演したりする)、映画の話をしまくる映画だし、といろんな要素のあるフィルム・ノワールで(少し前の日記にも書いた通りできるだけ毎日フィルム・ノワールを観ていくことにした)、観ているときはちょっと困惑気味なところもあったりしたんだけれど、最後まで観てかなりお気に入りになってしまった。ラストシーンに圧倒されるのもそうなんだけど(これは実際に観てほしい)、ノーマがスタジオに赴いて一瞬スポットライトを浴びるところ、かつての彼女を知っている人がぞろぞろと集ってきて、一瞬だけ「かつてのノーマ・デズモンド」になるところの活気の戻った表情が一番印象的だった。</p><p>映画を観る前は研究室にいた。この日は10時から輪講があり、その後は研究室にある本でこれから研究する分野についてなんとなくのイメージを膨らませたり、あるいは机の上ですやすや眠ったりした。お昼ごはんはしっかり食べないと炭水化物のみになりがちで、こうなると血糖値上昇から爆睡してしまうのでこれからは気をつけたい。</p><p>起きたのは輪講に間に合うギリギリの時間だった。なのでこの日の日記はここでおわり。</p></div>]]></description><link>/diary/20230215</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230215</guid><pubDate>Thu, 16 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/14]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>今日の午前中は耳鼻科へ行った。今年は花粉の飛散量が大変多いと医者に脅された。平穏な春を過ごしたいのに……。</p><p>午後は人と会い、一緒に本屋を見たり食事をしたりした。最近はあんまり大学生協以外の書店に行ってなかったので、本のたくさん並んだ棚を見ることができてよかった。インターネットで知った話題の新刊は気付いて少ししたら忘却してしまっていることが多いし、思い出すにはやっぱり本屋の棚を見るのが早い。といってもそれはいまのわたしが規模の大きい書店があるような、比較的栄えている地方都市にいるからできることなんですが。いろいろ買ったけど『君のクイズ』のサイン本と国書のフェア冊子が手に入ってよかった。後者はタダでもらう冊子とは思えないクオリティでびっくり。</p></div>]]></description><link>/diary/20230214</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230214</guid><pubDate>Tue, 14 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/13]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>今日はオンラインでのアルバイトのミーティングがあり比較的早起きだったのだけれど、別に早寝ができていたわけではないので昼に数時間寝てしまった。</p><p>昼寝ののち、プライムビデオで『殺人者』(1946)を観た。監督はロバート・シオドマク。こちらは観てないけど『幻の女』の映画版とか撮っている人らしい。
序盤の殺しのシーンが特によかった。犯行が行なわれるシーンの間とか被害者が銃で撃たれるシーンで被害者の死が崩れ落ちる手で表現されるところがよかった(被害者の死の間接的な因果を手にまつわる出来事だと考えることができるシナリオになっているなとおもったし)。
フィルム・ノワール観るぞ〜とおもって選んだ映画なんだけど(なのでまだフィルム・ノワールのことはぜんぜんしらない)、本作のファム・ファタール的な立ち位置の登場人物の造形があまりにも単純な悪女という感じで、これからいろいろ観ていくなかでもうちょっとさまざまなものを観たいなともおもった。</p><p>何かのハードルを下げようという目的を持って——その目的自体はよいとおもうけれど——結果単に振舞いの程度が低くなり、その振舞いが暴力的なものになっていく(あるいは外部にそう指摘されている)現象を観測することがあって、これはどうすればよいのだろう。こういったものと距離を取りながら、より多くの人に参加してもらえるコミュニティを(別にあらゆるコミュニティにおいてそれを目的にする必要はないとおもうけど、少なくとも敷居を下げたいというときの一番のモチベーションはそこだとおもう)つくり運営していくにはどうすればよいんだろうか。わたしもそのような振舞いをしてしまっている時があるような気がするし、同好会的な団体にも所属しており運営にも若干関わっているので、このことについて真剣に考えたほうがよいだろう。ひとまずこういったことに意識的になって、ハードルを下げる上でどこまで下げてもよいのかを自分のなかではっきりさせておくというのが、とるべき最初の一歩なのだとおもう。それだけじゃどうにもならないことも多いんだろうけど、でもこれがはっきりしていないと無限後退が待っているだけではないだろうか。こういった問題は場や団体の雰囲気によるところが一番大きいとおもうが、雰囲気というものはかなり気を配らないとコントロールするのが難しく、もちろんすべてをコントロールすべきではないが、一線を越えていると感じることがあるなら、それに疑問を呈したり問題点を指摘できるようにはしておくべきだろう。</p><p>(追記: 程度が低い、という表現はあとから読んで説明不足で、かつあまりよい言語化ではないと思ったのでどういう状態を意図したのか追記すると、これはそのグループの果たすべき目的の一部を損なうような状態だったり、あるいはそもそも一般的によくない状態になることを指していた。たとえば、関係する人へのリスペクトに欠けることが多いとか、もっとひどい場合なら攻撃的で外部から人が来ず、既存の参加者も心理的苦痛を感じることがあるとか、そういったことだ。)</p></div>]]></description><link>/diary/20230213</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230213</guid><pubDate>Mon, 13 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/12]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>早起きの予定が結局起きたのは11時くらいになってしまった。起きる時間が遅いせいで(そして夜食はできるだけ食べないようにしているので)毎日2食生活になってしまっていてよくない。</p><p>午後は『ラストエンペラー』を観に映画館へ。すごかった。
最初のハルビン駅(？)のシーンから、光と影だったりコンクリの質感だったりがすごくよくて、リマスター版をお金を払って映画館で観る価値がある映画だな〜とテンションが上がった。
一番好きでかつ印象に残っているシーンはその少しあとの即位式のシーン。幼ない溥儀がはためく大きな黄色い布をくぐって、三跪九叩頭真っ最中の家臣の前に出るところ。このあともかなりすごいシーンの連続なんですが(乳母の胸に顔をうずめるところとかもすごい)、一番テンションが上がったところはここです(なんだかんだ世間でもかなり人気のシーンなんじゃないかな〜という気がする)。というかずっとすごいので、序盤ほど感激が大きいのかもしれない。
オチもよくて、というかこのオチはもうひとつの完成形では？と思ってしまう。映画館のスクリーンで観ることができて本当によかった。</p><p>ここ数日全然やるべきことができてないので、明日からは頑張ります。</p></div>]]></description><link>/diary/20230212</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230212</guid><pubDate>Sun, 12 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2023/02/11]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>また書いていくぞ！
この日記の扱いをどうしようかな〜となったが、これもRSSで配信するということにひとまずした。</p><p>今日はAmazonで注文していたグラシン紙が届いたので、それを本に巻いていた。巻くと良い感じになるので嬉しいけど、1冊巻くのにかなり時間がかかるので終わる気がしません。</p></div>]]></description><link>/diary/20230211</link><guid isPermaLink="true">/diary/20230211</guid><pubDate>Sat, 11 Feb 2023 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[RSSの追加]]></title><description><![CDATA[<div><h1>RSSを追加しました</h1><p>作ってから結構放置していたこのブログですが、ついに RSS を配信するようにしました(購読は<a href=https://www.yuukiyuki.com/feed>ここ</a>から)。
はてなやnoteといったプラットフォームを利用しているわけではないので、Twitter以外の何らかの手段で更新を通知できるようにしたいなとおもっていたのですが、やっとできるようになりました。</p><p>RSS機能つけてから〜という言い訳もいよいよできなくなったので、来年からはちまちま記事を書いていけたらなとおもいます。</p><p>追記: RSS Auto Discoveryに対応したので、対応しているリーダーなら各ページのリンクからfeedのURLを取ってきてくれるようになったとおもいます。たぶん。</p></div>]]></description><link>/blog/rss_add</link><guid isPermaLink="true">/blog/rss_add</guid><pubDate>Thu, 29 Dec 2022 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[2022/11/21]]></title><description><![CDATA[<div><h1>日記</h1><p>再び軽めの難聴になり耳鼻科へ。ダイソーでポリプロピレンのブックカバーをまとめ買いした。</p><h2>読んでる</h2><ul><li><p>長谷敏司 『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』</p></li></ul></div>]]></description><link>/diary/20221121</link><guid isPermaLink="true">/diary/20221121</guid><pubDate>Mon, 21 Nov 2022 00:00:00 GMT</pubDate></item><item><title><![CDATA[About]]></title><description><![CDATA[<div><h1>このサイトについて</h1><p>本、映画の感想等を書いていこうとおもいます。</p><ul><li><p><a href=https://www.yuukiyuki.com/blog>ブログ</a></p></li><li><p><a href=https://www.yuukiyuki.com/diary>日記</a></p><ul><li><p>ブログよりも文章が雑だったりするかもしれません</p></li></ul></li></ul><h2>アクセス解析</h2><p>していません。デプロイ先のvercelはやっているとおもいますが。</p><h2>アフィリエイト</h2><p>いまのところ(！)していません。
まあ今後やる予定もたぶんありません。</p><h2>link</h2><ul><li><p><a href=https://twitter.com/yuuki_neige>twitter</a></p></li><li><p><a href=mailto:me@yuukiyuki.com>mail</a></p></li></ul></div>]]></description><link>/blog/about</link><guid isPermaLink="true">/blog/about</guid><pubDate>Fri, 01 Apr 2022 00:00:00 GMT</pubDate></item></channel></rss>